先月、他施設より和が家に入所なされた S様のご家族より、とてもあたたかい
感謝のメールをいただきました。ありがとうございます。
S様は脳梗塞による認知症に加え、 転倒した時に膝のお皿にひびが入って
しまったこともあり、前施設では尿カテーテル、安静生活を余儀なくされていました。
が… 和が家に入所を機に、尿カテーテルを外しました。
〜ここからは、ご家族のメールより抜粋させて頂きます〜
《先生の初回の診療で尿カテーテルを抜いてもらうと父は、『あーよかったなあ。
抜くときに痛くなかったなあ。』 と言って、あっけにとられたような、力が抜けて
しまったような表情をしました。「良かったね。」 と言うと、父は脳梗塞になった
事を忘れさせる程 しっかり 『うん!』 と 言いました。
これからは、できるだけ父が望むようにさせてあげたいと思っています。
そのために父が転んで骨折したり、熱を出したりしたとしても、そのときは自然の
治癒力に任せるつもりでいます。そうすることが父の望みであり幸せであると
よくわかりました。
「和が家」に入居することができて、皆様に言葉にならないくらい感謝の気持ちで
一杯です。
ありがとうございました。そして、これからも、どうぞよろしくお願いします。》
これからS様の笑顔が、和が家でたくさん見られますように…☆〃

